西表島の黒糖クッキー

Iriomote


西表島(いりおもてじま)は、八重山列島の最大の面積(沖縄本島に次いで県内2位)をもつ、山と森林に覆われた自然豊かな島です。

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Sassy
イリオモテヤマネコさんが住んでるよ。
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Marvo
東洋のガラパゴスらしいね。

西表島の海からの画像
マサコ アーントによるPixabayからの画像

アクセス

東京から西表島へは南西方向に2100kmに対し、台湾からはわずか200kmに位置しています。
島に入るには、石垣島から船で、40〜45分かかります。
西表島は沖縄県のなかでも、とても大きな島で、県内で一番長い県道215号線が島の周りの半分ほどを通っています。県道の通っていない地域は、徒歩や船でしか入ることのできない、まさに自然が主役の島です。

観光

日本のマングローブの四分の一を持つ仲間川(なかまがわ)や、熱帯ジャングルの風景を色濃く残すユツン川(ゆつんがわ)、水牛車で海を渡る小さな由布島(ゆぶじま)など、見どころいっぱいの観光地でもあります。豊富な自然環境によって、1972年には島全体が国立公園に指定されました。
西表の海には400種類以上のサンゴや生き物を見ることができ、石垣島との間のサンゴ礁を石西礁湖と呼び、現在では、それらを含めた西表石垣国立公園として大切にされています。

西表島の地図


西表島の黒糖は、クッキーとの相性が抜群です。ペンギンクッキーでは、特別な加工でより口当たりのよい黒糖をお願いしてつくっていただきました。

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Sassy
クッキーにピッタリの黒糖だよ
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Marvo
深いコクがすごく美味しいね。
西表島の黒糖

沖縄の黒糖

沖縄の黒糖の産地は、代表的なものとして7つの離島をあげることができます。西表島(いりおもてじま)・粟国島(あぐにじま)・多良間島(たらまじま)・小浜島(こはまじま)・波照間島(はてるまじま)・与那国島(よなぐにじま)・伊平屋島(いへやじま)
黒糖の材料となるサトウキビは、それぞれの島に適した品種が栽培されるために、黒糖の味がまったく違うものになります。

西表黒糖の特徴

西表島の黒糖は、黒糖ならではの香りはそのままに、渋み、苦味、エグミといった雑味が感じられず、塩梅も少なめで、クセがないあっさりとした食後感が特徴です。反面、とても強い甘さと深いコクが、際立っており、菓子に入れるととてもリッチな味が記憶に残ります。

西表島の黒糖の袋

特注の黒糖

本来は塊の黒糖を、ペンギンクッキーに合わせて、微妙に細かい状態にして頂いています。クッキーの食感がとてもマイルドになる一方、深い味わいはより気品のある形で印象が残る素晴らし仕上がりになりました。
沖縄は島ごとに、たくさんの種類の黒糖が作られていますが、クッキーに最適なのはこの西表の黒糖ということができす。

>OKINAWA PENGUIN

OKINAWA PENGUIN

POLESUGAR
〒900-0033 沖縄県那覇市久米1丁目14−1

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